だだちゃ豆ってどんな味 だだちゃ豆なら小池喜左衛門ファーム


普通の枝豆と違うの?

だだちゃ豆ってどんな味?

枝豆しか食べたことがない人がだだちゃ豆を食べるとびっくりすることが多いです。
枝豆の一種といっても、枝豆とだだちゃ豆ではそれほど味の違いがあります。
枝豆農家さんにだだちゃ豆を食べてもらったところ、その味の違いにびっくりし、
種を譲ってほしいといわれたほどです。
ですが、だだちゃ豆のその味は風土と気候によってできるので、
同じ種を違う場所で育てても同じ味にはならないのです。
そんな山形県鶴岡市の一部の地域でしか作れないため、「幻の豆」と言われてきました。
だだちゃ豆は枝豆好きの方に、子供から大人まで、贈り物にもオススメです★

だだちゃ豆の味の特徴

だだちゃ豆には大きくわけて次の3つの味の特徴があります。






味が濃くて美味しい


豆本来の味が濃く深いです。
塩をそんなに振らなくてもしっかり豆の味がして、
初めて食べる方は驚かれる方が多いです。

その理由は栄養面からみても・・・

旨味と甘味を兼ね備えたアミノ酸であるアラニンの量が、
一般的な枝豆より多いことが分かっているのです!!

アラニンの効果
1.肝機能を改善する効果
(アルコール代謝を促し、二日酔いを改善する)
2.持続的な運動を支える効果
(運動時に必要なエネルギー源を持続的に供給できるようになり、長時間の運動が可能となります。)
3スキンケア効果
(肌の水分を保つ天然保湿成分として角質に存在しています。)
などの効果があります。


香りが強く風味豊か

茹でているときから、家中がだだちゃ豆独特の香ばしい香りに包まれます。
だだちゃ豆の旨み成分であるアミノ酸、「アラニン」は強い香りの元にもなり、
その香ばしい香りがより一層食欲をそそります。
塩をそんなに振らなくてもしっかり豆の味がして、
初めて食べる方は驚かれる方が多いです。


とうもろこしに似た強い甘味

噛めば噛むほど味わいが増し、旨みと甘みが口いっぱいに広がります。
その香りと甘味はまるでとうもろこしのよう。
だだちゃ豆ってこんなに甘いんだ!とびっくりされる方も多いです。
一度食べるとついつい手が伸びてしまい、止まらなくなります。

その理由は栄養面からみても・・・

糖類の一種「スクロース」が枝豆よりも多いことが判明しています。
スクロースは甘味を感じる成分になります。また、塩を振ることで味がより強く出る特徴があるのです!



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