美味しさの秘密とこだわり だだちゃ豆なら小池喜左衛門ファーム

美味しさの秘密!?

小池喜左衛門ファームの天・地・人

ワインは天、地、人によって形成されている
(ワインは、その年の天候、土の状態、ワインの造手の技術全て揃わなければ美味しく出来ないよ!)
という言葉と同じように、それは農作物全般に言えることだと思います。
小池喜左衛門ファームのだだちゃ豆も「天・地・人」が揃わないと美味しくはなりません。








寒暖差がだだちゃ豆を濃厚な味にする

だだちゃ豆の産地鶴岡市は、山形県の日本海沿岸に位置し、
対馬暖流の影響から比較的温暖で「庄内米」ブランドで
日本有数の米産地として有名です。
収穫時期の8月は日中と朝方の寒暖差が大きいため、
そのギャップによってだだちゃ豆の味が濃厚で甘くなります。



土がよくなければ美味しいものは育たない

前年生産した作物の種類や、これから生産するだだちゃ豆の品種によって
毎年土づくりのやり方が変わってきます。
私たちは40年以上だだちゃ豆の生産してきた経験を活かして、
土づくり(土づくり→土壌分析→土づくり→土壌分析)を行い、
本当に美味しいだだちゃ豆が出来るように努力しています。



美味しさのために手間暇を惜しまない

全てのだだちゃ豆農家に言えることですが、皆さんが朝の2~3時頃
(だだちゃ豆が一番美味しい時間帯)に収穫してその日のうちに出荷しています。
農家の皆さんが『最大限美味しい状態で』だだちゃ豆を出荷しているので、
だだちゃ豆は有名になりました。
小池喜左衛門ファームでは、翌年に生産するだだちゃ豆の種も生産しており、
種の選別もしています。選別は冬の間に行い、
しわがなくきれいな種と、しわのある種を丁寧に手作業で選別します。


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